白だし麹の茶碗蒸し

白だし麹
2026年4月の料理レッスンレシピ

白だし麹だけでバッチリおいしい、フライパンで作る茶碗蒸しです!
白だし麹の香りやうま味はもちろん、椎茸の香りもポイント。

蒸しあがって蓋を開けた時の香りから楽しめる一品です✨
満足量のレシピです、夏は冷やし茶碗蒸しとしてもおいしいですし、作っておいて栄養補給を兼ねたおやつにも♩

白だし麹の茶碗蒸し

*材料*4人分
卵       4個
水       400ml
白だし麹    大さじ3
椎茸      2枚
コーン     大さじ2
しらす     適量
茹でた菜の花や小松菜  適量
フライパン、布巾、アルミホイル

※写真は220mlのボデガの耐熱グラス4個分


STEP
下準備をする

⚫︎菜の花や小松菜は茹でて水にさらし、食べやすい大きさに切る。椎茸は薄切りにする。
⚫︎フライパンに布巾を敷いて、容器の1/3程度の高さまで水を入れて蓋をして熱する。

STEP
材料を容器に入れる

⚫︎耐熱容器ひとつずつにコーンを入れる。
⚫︎卵を溶いて、水と白だし麹を混ぜて容器に入れ、椎茸をのせてから、ひとつずつアルミホイルを被せる。
(泡が気になる場合はスプーンですくっても良い)

STEP
フライパンで蒸す

⚫︎沸騰する手前程度のところでフライパンに入れて、蓋をして、沸騰するかしないか程度の火加減で1分ほど熱する。
⚫︎弱火にして12分熱し、火を止めてそのまま8分〜おく。
⚫︎お好みで菜の花や小松菜としらすをのせる。

のんすけ

弱めの火加減でじっくり蒸すことで滑らかに仕上がります。
しらすはのせなくてもしっかり白だし麹だけで味付けできていますので、なくてもOKです。
蒸篭や蒸し器でも同様に作れます。心配な場合は加熱時間と余熱でおく時間を少し増やして調整ください。

椎茸に含まれる食物繊維(βグルカン)は腸内細菌のエサとなり、コーンの食物繊維とあわせて腸を整えるサポートにながります。
トッピングの小松菜や菜の花は彩はもちろん、βカロテンやカルシウムが豊富で、身体の調子を整える役割も。
しらすはカルシウム補給に役立ちます。
白だし麹は発酵によって生まれるアミノ酸やだしのうま味がたっぷりで、消化にやさしい一品に仕上がります。

作レポやコメントお待ちしています♪

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